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バーチャル展覧会「“HIKIKOMORI” ANYONE? 他人事じゃないかも展」8月1日より公開スタート!

2025年2月に東京・渋谷で開催された展覧会「“HIKIKOMORI” ANYONE? 他人事じゃないかも展」が、今月からバーチャル空間で再公開されています。

弊社代表 山田英治が当展覧会の企画・キュレーション・クリエイティブディレクション を担当いたしました。

展覧会のテーマは「壁の向こうの声を、クリエイティブでつなぐ」。映像・音楽・漫画・アートなど、多彩な表現を掛け合わせることで、国内に推計146万人と言われるひきこもりの内側にある孤独や不安、そして希望に触れ、その理解を深めていくことを目指しています。

本展では、これまで「ひきこもり当事者の声」に触れたことのない方々に向けて、当事者の思いや背景を伝えることを目的とし、ひきこもり経験者と、趣旨に賛同したさまざまな分野のクリエイターが協力し、共に作品をつくり上げました。

ひきこもりは、誰にとっても、どの家庭にも起こりうること。この機会に、ぜひ当事者の声に触れてみていただきたいと思います。

パソコンやスマホがあればどなたでも無料で、バーチャル展覧会にご入場できます。下記リンクのホームページ(ひきこもりVOICE STATION)のTOPにあるバーチャル展覧会のバナーをクリックいただくと、そこはもう展覧会会場の入り口です!バーチャル空間内の全ての作品をご覧いただけます。

バーチャル展覧会「“HIKIKOMORI” ANYONE? 他人事じゃないかも展」(ひきこもりVOICE STATIONサイト内)8月1日より公開中!

バーチャル展開会では今後も新たな作品を順次追加予定ですので、ぜひ定期的にご鑑賞ください!